僕の話

僕の話をします。

006 14年


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普段我々は忘れたふりをして、前を向いて歩き続けているけれどこの日だけはどうしてもあの日に引き摺り戻されてしまう。

10年後には放射能で人がバタバタと死んでいくと言われていたけれど、特にそんなこともなく。

放射能以外の問題に命を狙われながら、なんとか生きてる。そんな14年目の3月11日である。

 

 

半休を取るとき、普段ひとの勤怠に何も言わない上司が一言「どうしてですか」と言った。

「実家の方に……行くので……あの、震災……」

言いかけてもうやめた。

わざわざ事細かにどこどこの何に行くからだ、なんて言わなくなった。

震災の日に休むのは学生くらいで、休みを取ることに対してなんとなく顰蹙を買うような雰囲気になってきたと感じた。

聞く方もどうかと思うが、みんな心に抱えながら真面目にお仕事をしているので気にするのをやめた。

 

 

お墓、慰霊祭と参加して夜は親戚の家に集まった。

 

 

みんな歳を取ったなぁと感じた。

 

 

うちの父も、その兄も、普段は凛として余計なことを喋らない人なのに酒の力もあってか弱音を吐いていた。

幽霊でもいいから会いたいなぁなんて、聞いたこと無かった。

父も亡くなった姪に対して、もう30代か、子どもなんかいたんだろうかなんてらしくないことを話していた。

子どもがいたら、私たちママ友なんかになれたのかもしれない。

思春期のお互い顔を見合わせてもろくに話せない時期を超えて、やっと親を交えてご飯にでも行こうかと言っていた矢先だった。

 

 

従姉妹はずっと学生のままだ。

自分は人の親になった。

 

 

息子が入学する歳になり一層緊張感が増した気がした。従姉妹の歳まであっという間だ。

14年前、子を失った人の気持ちを想像するだけでのどの奥がぐっと重くなる。

自分の身をどうやって守るか、私が教えていかなくてはならないのだ。

 

こないだも有志が集まって防災訓練のような、学校の行き方を学びながらどこに避難するかなど確認した。

広く声がけはしたものの集まったのはいつものメンバーだった。

子どもたちから「この辺なら逃げなくても大丈夫だ」という声が聞こえたのでもっと上に行かなきゃダメだよ!と繰り返し教えた。何かあったときに頭の片隅にでも覚えておいてくれたら教えた甲斐がある。

私の心配性は行きすぎかもしれない。過保護である自覚はあるのだが後悔だけはしたくなかった。

 

あんなに大きな地震は1000年に一度と言われていたが、北海道の辺りでまたひずみが溜まっていて大きな地震が起こる可能性があると報道されている。

必ず津波は来る。ような土地に住んでいる以上身を守るにはどうしたらいいか。

見た目の復興は確実に形になってきているけれど、課題はまだまだある。

 

 

変わってしまう人の心と折り合いをつけていくこと、忘れないようにすること

国が、誰かがどうにかしてくれると思わずに1年のこの日だけは普段の生活を見直す機会にして頂ければと願う。

005  預けた不幸はいかが?


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お久しぶりです

 

自分にしてはしばらく顔出していなかったのですが皆様お元気でしたでしょうか

 

私はというと健康診断で例年の通り高血圧、眼圧、今年はおまけにコレステロールもつけちゃう!でもれなく再検査。これまた例年の通り経過観察!と言われる予定だったのですが、もう若いからと先延ばしにするのは良くないと女医から責められまして

 

 

来月まで2キロ痩せて血圧20下げてこい、さもなくば30代だろうが投薬を開始すると宣言されてしまったのです。

 

ええ〜〜〜

 

やだ〜〜〜

 

1kgくらいならなんとでも誤魔化せるのですが、2kgって割と努力の数字だよね。。。

 

 

昨年まで平均して上が130だったので大目に見てもらっていましたが、血圧計を買い直して測ってみたら平均150でした。ヨッ!右肩上がり!

あまりふざけられない数字になってきました。

食事を見直し、毎日スクワット、なるべく歩くを意識してとりあえず体重は1.5キロ減らせたのですが血圧はあんまり下がらず。

人体って難しい。

 

そりゃそうだ。何十年かけて作った太ももの年輪は頑丈すぎてちょっとやそっとじゃビクともしない。

 

でも少しだけ薄くなった背中を見ると嬉しいですね。

いいターニングポイントです。

11月果たしてどうなることやら。

2kg減量は達成できてもなんとなく投薬になりそうな気がして、慌てて保険の見直しをかけたのでした。

がん保険を倍にしたよ。

身近にそういう人がいてリアルな闘病生活と、いかにがん保険に助けられたか聞いていたのでこれもまたいい機会でした。

35歳目前、そういう歳になってきましたよ。

季節の変わり目、どうか皆様ご自愛下さい。

 

003 Twitterくんがいなくなっても大丈夫だと思っていたけどいざ居なくなると切なくて恋しくて思いの外取り乱した話


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 日頃からTwitterがいつなくなるか分からないみたいな話をちらほら見かけていた。まあそのときはそのときみたいな、だいたいの友達はラインで繋がってるよなとか、案外呑気に過ごしていたのだが7/2のAPI制限ですっかり弱ってしまった。

 貴重な休みなのに進みもしないTwitterのタイムラインを何度もリロードしてしまう。

小綺麗なインスタじゃ物足りなくて、今更mixi?いやいや……。今でも黒歴史の秘宝(ワンピース)が眠っているというのに。かといって爆破する勇気もない。

特段コメントで話すわけでもないみんなたちが恋しくて仕方ない。

 正直、災害時だってあらかじめ避難場所など話し合っていれば混乱の最中に連絡を取る必要はない。と思っていたのに顔も知らないみんなたちがどんな場所にいて何を食べて何を感じているか、とりとめのないもの、本当かどうかも分からない、蜃気楼のような、幻のような、でもそこにある生活が気になって仕方ないよーーー!!!!!

 

♪いつでも〜探しているよ〜

どっかに〜きみの姿を〜♪

 

 山崎まさよしさんが好きになればなるほどOne more time one more chanceは聴かなくなるんだけど(Fat Mamaは最高!)そんな切ない気持ちにさせられましたよ。

 結局インスタ再開するといいながら何も出来ず、過去のデータも捨てきれず、ぼんやりとTwitterくんにしがみつく毎日。DV夫から逃れられない人みたいですね。

 仕事や子供の事なら面白い話はたくさんあるけど何事にも"守秘義務"が存在しており、それを抜かせば私自身はうっすいカルピスみたいな人生を過ごしているんだなと虚しくなる。

 

 明日Twitterがなくなってもいいというより、TwitterがないならSNSもやりたいこともないという気持ちだったのかもしれませんね。

 

※というブログを書いていた夜にまたTwitterくんが調子を崩したので少し慌てました。

夏バテ……あるよね〜あるある。うんうん。


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002 何かと後ろ指さされがちな旅行支援だけど実際どうなのin宮城蔵王


タイトルの通りです。

先月の話ですが突発的に蔵王に泊まってきました。

旦那と息子と3人旅行です。

都合がつく日にちょうど全国旅行支援のみやぎ割で予約できる宿があり、今回はそこに飛び込んでみました。

旅行代金から5000円引き+地域振興券3000円分(平日)

子どももしっかり貰えます。ヤッター。

うちの場合は公式サイトから予約→ステイナビでクーポン発行の流れでしたが、噂に聞いていたもののステイナビの使いづらさといったら……。

必死に格闘していたらいつのまにか発行できましたが、どうやって登録したか本当に不明🤣

フロントにつくまで割引になるのだろうか不安で不安で仕方なかったです。。。

ワクチン接種済みの証明書はお忘れなく!!!


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そんなわけで蔵王にあるアクティブリゾーツ宮城蔵王にとぼちゃく。

このホテルは以前にも泊まったことがあり、そのときは一番オーソドックスな和室プランだったのですがなんと全く記憶にないという……。

その時の感想は正直言えば「かなり無難」でした。

ちょっと古めの和室(清潔ではある)美味しかったけどかまぼこくらいしか覚えていない食事……。

子どもがまだ小さかったのもありますが。

 

なにせ記憶がないので、気持ちを新たに(?)今回はグランデスイートルームにしました。


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これが大正解!

72 ㎡と広いし、テレビは2つ付いてるし、洋室と和室とあって持て余すくらい🤣

子どもがちょこまか歩いていたけれど退屈しなかったみたいです。


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部屋風呂も立派です。意外と大事なポイント。

色んな理由でうちは部屋風呂の使用頻度が高いので助かります。ほんとは昼夜朝と温泉に入りたいけど、子どもがいるとそうもうまくいかないので夜は部屋風呂で済ましてしまったりします。

大浴場もあり、そこは内風呂1つ+露天風呂2つでした。色んなお湯に入りたい人にとっては物足りないかもしれませんが、私は年々億劫になってしまっているので丁度良かったです笑


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夕食はバイキング……取り方が汚くてすみません。

種類が豊富で美味しい!

中華が多かった印象ですが、選べる鍋セットなどがありお得感満載でした。

なによりチェックイン時に今日は団体様が多くて少々にぎやかですみません……。と言われていたものの、食事会場もすっかり区切られており客の人数に対してすごくスムーズでした。

食事を取るのにゴタゴタ待つこともなく、品切れで悲しむこともなく……。時間帯にもよるのでしょうが。

何を食べても美味しかったです。


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これは朝のバイキング。鬼の炭水化物!!!

血糖値爆上がりです。いいんです、いいんです……。

右上のクリームクロワッサンはその場で手作りでした。

他にも近所のパン屋さんから降ろしている食パンなどときめくものが沢山……!

オムレツも蔵王のチーズが入っていてすごく美味しかったです。

食べ物の話になるとつい熱が入ってしまいます。

 

ハロウィン近くだったこともあり店員さんから子どもへお菓子がもらえるなど、細々としたところに気配りを感じました。みなさんとても感じが良かったです。

 

ホテルのHPなど見ていだければ分かりますが、もともと安めの料金設定から更に割り引かれたのでかなりお得でした。

全国旅行支援という制度……。旅行って交通費だったりお土産代だったり旅行代金以外にも意外とお金がかかるんですよね。

今回も格安で泊まった割にクーポンでお土産代+夕飯代まで賄えたのは大きかったです。

……なかなかいまこの値上げラッシュの中プロパーで泊まるのは難しいです。。。あくまでウチの場合ですが。。。

ホテルも感染対策がしっかりとしてあったので感染もなく大丈夫でした。もちろん、自分でも手洗いなどマメにやることが前提ですが……。

どうしてもエレベーターで一緒になってしまうなどホテル側の努力ではどうにもならない事もあるので、そういうときは次の便にしてみたり、大浴場は人気の少ない時間を教えてもらえたのでそれに合わせたらバッチリでした。

もちろんそれでコロナになってしまう人もいるし医療現場の方からしたらなかなか手放しで喜べる制度ではないでしょうが、制度に対して叩くのもまた話が違うと思うので、毛嫌いせずタイミングが合えば利用してみるのも手だと思います。

……結局こうなってしまうと生活してるだけで感染のリスクは同じだと思うので、個人個人が気をつけて動くしかないんですよね。。。難しいお話ですが。。。


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まとめブログみたいになっちゃったな

12月下旬までなので、興味のある方は調べてみると

いいと思います!

 

 

001 僕の話


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大安の一粒万倍日にブログを始めてみました。

 

作る作る〜と言いながら先延ばしになってしまって申し訳ないです。。。

ここ10年くらいTwitterが主なフィールドでしたが、どんなにいいものでも揚げ足を取られる昨今の情勢に息苦しさを感じていたりしました。

有り難いことにお友達も付き合いが長い人が増え、同じ趣味で知り合った同士でもそれぞれの道を進んでいたりします。私は知らない世界を教えてもらうのが好きなのでどんどん発信してほしいと思う一方、自分は今なにも持っていない状態です。

どうでもいいことでも発言するときにはこれは本当に万人受けするのか?とか足踏みしてしまうようになりました。

Twitterて見たくなくても一瞬目に入れてしまうという危険性があるので。ミュートワードでも防ぎきれないこともあるでしょう。

ブログならタイトルやカテゴリをみてある程度受け取る側の取捨選択ができますよね。

最近ブログ開設する人も増えてきた気がします。多分みんな似たようなことを考えてるんじゃないかな。

 

これまで長いことFC2ブログを使用してきましたが公式アプリがグーグルストアにないこと(一応HPから直接ダウンロードすることはできるが)

ブラウザから書くにしてもちょっと使い勝手が悪く、はてなブログに乗り換えてみました。書きやすくていいなぁと思っています。

どうでもいい生活のこととか思ったことを書いていきます。なんでも書くので無理して読まなくていいです。

 

もし心が寛大な御方が居たら、僕の話を聞いてください。